FloatSoda.OVR.Input
FloatSoda.OVR.Input 名前空間の公開型です。
C#で宣言された InputActionMap 群から、OpenVRのアクションマニフェストJSONと コントローラー別デフォルトバインディングJSONを生成します。 FloatSodaでは入力定義もすべてC#コードで完結させ、ユーザーがJSONを書くことはありません。
アクションに対する物理入力の初期割り当ての宣言です。 これはSteamVRへ提案する初期値であり、実際のバインディングの決定権はSteamVR側 (ユーザーのリバインド)にあります。実行時に読み返すことはできません。
値の型付きアクション入力です。T は
Boolean(ボタン)、Single(トリガー引き量など)、
Vector2(スティック/トラックパッド)のいずれかです。
宣言(初期化プロパティ)とランタイム状態(Value・イベント)を1つのインスタンスが担います。
アクション入力の非ジェネリック基底です。InputAction%601 を型消去して
InputActionMap に収集するために使います。直接継承はできません。
アクション入力のグループです。OpenVRのアクションセット(/actions/{name})に対応します。
Enabled でグループ単位の有効/無効を切り替えられます。
アクションマニフェストをSteamVRへ登録し、毎フレーム UpdateActionState で
全 InputAction の状態を更新します。VREventDispatcher と同様に
メインループから1フレーム1回 Update を呼び出して使います。
デフォルトバインディングの適用先となるコントローラーの種別です。