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State<T> クラス

StatefulWidgetの可変状態と構築ライフサイクルを保持する基底型です。

名前空間: FloatSoda.Widgets
アセンブリ: FloatSoda.dll

public abstract class State<T> where T : StatefulWidget<T>

T

この状態が関連付けられる具象ウィジェットの型。

object ← State<T>

object.Equals(object?), object.Equals(object?, object?), object.GetHashCode(), object.GetType(), object.MemberwiseClone(), object.ReferenceEquals(object?, object?), object.ToString()

この状態が配置されている構築コンテキストを取得します。

public IBuildContext Context { get; }

IBuildContext

Elementへマウントされた後から破棄されるまで使用できます。

この状態のライフサイクルを管理するElementを取得または設定します。

public StatefulElement<T>? Element { get; set; }

StatefulElement<T>?

Elementへのマウント前はnullです。

現在この状態に関連付けられているウィジェットを取得または設定します。

public T? Widget { get; set; }

T?

Elementへのマウント前はnullです。更新時は同じ状態を維持したまま新しいウィジェットへ置き換わります。

現在の状態と構成から、このウィジェットの直下に配置するウィジェットを構築します。

public abstract Widget Build(IBuildContext context)

context IBuildContext

この状態が関連付けられている構築コンテキスト。

Widget

このウィジェットの直下に配置するウィジェット。

依存するInheritedWidgetが変更されたとき、または初回構築の直前に通知を受け取ります。

public virtual void DidChangeDependencies()

同じElementでウィジェットの構成が更新されたときに通知を受け取ります。

public virtual void DidUpdateWidget(T oldWidget)

oldWidget T

更新前にこの状態へ関連付けられていたウィジェット。

呼び出し時点ではWidgetが更新後のウィジェットを参照しています。

この State がツリーから恒久的に取り除かれるときに一度だけ呼ばれる。 購読・タイマー・認識器など、State が確保した外部リソースをここで解放する。

public virtual void Dispose()

状態がElementへ関連付けられた直後に、一度だけ初期化を行います。

public virtual void InitState()

状態を変更する処理を実行し、このElementへ再構築を要求します。

protected virtual void SetState(Action action)

action Action

状態のフィールドを変更する処理。

StatefulWidget<T>, StatefulElement<T>